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2010年03月09日

犬の献血の需要が高まってるらしい

犬の外科手術には、やはり輸血が必要になることが多い。それでもって、現在、手術を受ける犬が増加していて血が足らないらしいのです。なにやら最近の小型犬ブームで、献血可能な中型犬以上の個体の減少も一因らしいとのこと。
昔、家でもゴールデンレトリバーがいた事があるのですが、大型犬は、運動量が多い犬種が多く、いろいろな意味で余裕がないと犬が不幸になってしまうかも知れず、一時のハスキーブームやレトリバーブームは困ったものだ。。。と思っている私ですが。あせあせ(飛び散る汗)
話をもどして、家のワンコは、幸い、輸血が必要な手術はないですが、確かに、手術を受けて助かるなら受けさせますよね。
難しいところです。ふらふら

ちなみに、国際基準によると、犬の血液型はDEA(Dog Erythrocyte Antigen)型で分類され13種類とのことです。昔は、8種類ぐらいだった気がするです。

http://www.wdic.org/w/SCI/%E8%A1%80%E6%B6%B2%E5%9E%8B


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100306-OYT1T00570.htm

ペットを家族の一員として扱い、高額の治療費や検査費用を惜しまず、MRIやCTを受けさせる飼い主もいる。初期の段階でがんなどが見つかる例も。手術する際に輸血が必要だが、犬の血液は不足しているという。ドナー登録制度を設けて対応する病院も現れており、獣医師らは「献血で救える命があります」と協力を呼びかける。動物病院での治療が高度化し、犬の寿命が延びれば延びるほど、献血の要請は増す一方だ。
タグ: ペット 献血
posted by わんわんお at 00:17 | Comment(0) | 犬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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